>>44 防衛白書も読んだ事がないのが丸わかり
防衛白書が水戸黄門の印籠だと思ってるのかい、アンタ!
自分らの利権と、自分らの存在理由、軍事費の増額要求のために
あらゆるものを集めて解説し、国民に訴える書類に過ぎん。
戦前に日本政府は海軍をアメリカの7割の軍艦を要求してた。
鉄の生産量ではアメリカは10倍、石油消費量じゃ70倍も差が
あるのに7割もの要求をするわけでそれでも海軍は満足できず
日本政府は海軍の要求である軍備の平等を求めて脱退した。
経済力が違えば、違うなりに軍備を作るのが常識。
あなたは防衛白書という、軍事費増強集団の書類を信じすぎだよ。
軍備というのは、攻め込まれた時に抵抗できる程度で良い。
中国との軍事バランスなんて考えてたら、バランスを崩さない
ために無理して米軍の召使になったり、無理して軍事費を増強
しなくてはいけなくなってしまう。
それでは何時か又悲劇に襲われ、日本という国家が破綻するぞ!
――――引用開始――――
日本の主張に対してはアメリカの反対も強く、昭和5(1930)年4
月22日に日本政府は大型巡洋艦では譲歩して総トン数約7割の
妥協案での条約調印に踏み切った。
http://www.ndl.go.jp/modern/cha3/description17.html