>>419 小林多喜二が共産主義者だったのは既に他の人が言っているが、
共産主義に憧れを持つ人間だから、殺していいという思想は言論の自由
と対極にある思想で、独裁につながるもの。
たとえどんな思想であっても、暴力さえ使わなければ国家が保護をするのが
民主主義思想の原則なんだよ。その原則があなたには判ってない。
南京虐殺においても、南京までの進撃路で多くの住民の虐殺が起こってますが
これも地域の思想が共産主義だから「全て殺せ」という命令が出ていたせいです。
共産主義だからとか朝鮮人や中国人だからとかいう理由で、殺害を認めれば
限度が拡大してなくなり、あなた自身に跳ね返ってくるよ。
最低限、暴力さえ使わなければ「すべて保護する」と言う思想じゃないと・・・
ドイツでユダヤ人の弁護士が、ナチスの青年の弁護を引き受けて無罪を
勝ち取ったという。
その時に弁護士がユダヤ人であることを知った青年が、弁護士に
”俺はユダヤ人を、ドイツから追い出すべきだと信じてる。”
といったところ
”あなたがそう主張する権利は、私は命を懸けて守る。しかし私はその
主張は間違ってると信じてる”
俺はこれが「言論の自由」を守る人の態度だと思ってる。