インドの建国の父が誰か?


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■インドの建国の父が誰か?

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30 名前: 恵也 :2011/01/11(火) 12:11:21 ID:sFlteM70

>>12 日本だって小泉や吉田茂などは「強い指導者」だったぞ

吉田茂はともかくとして、小泉は財務省族議員として傀儡になり
「強い指導者」になれたの。
逆に言えば芝居の上手な「財務省の権化に過ぎん。

ーーーー引用開始ーーーー
しかし、小泉氏の政治家としての経歴を振り返ると、ナゾを解く手がかりが浮か
んできます。すなわち、大蔵族、厚生族として政治的なキャリアを積んできたこ
とに注目すれば、理由が少し見えてくるのです。以下は「仮説」として試みた分析です。

 小泉氏は、政治家としての出発点から旧大蔵省と密接な関係にあります。
まず、元大蔵省主計局長の福田赳夫氏の秘書となり、福田氏から紹介され
た平沢貞昭氏(後の大蔵事務次官)に財政や金融を学びました。代議士に
なると、1979年に大蔵政務次官、80年に自民党の財政部会長、86年
には衆院大蔵常任委員長を務め、自民党では数少ない「生粋の大蔵族」
の道を歩みます。当然のことながら、小泉氏は大蔵省の政策に精通し、大蔵
省は小泉氏を応援してきました。

 小泉氏の年来の主張である「郵政3事業民営化」も大蔵族だからこそ遠慮
なく言い続けることができたと言えるでしょう。とくに郵便貯金の民営化は、大蔵
省のパートナーである銀行業界が強く求めてきたことであり、経団連の広報機
関である経済広報センターは毎年のように「郵貯・簡保民営化」のパンフレット
を発行してきました。小泉氏は「一匹狼の変人」ではなく、ちゃんと応援団がいたのです。
(「小泉サンもただの大蔵・厚生族議員」という仮説 より)

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