>>59 田中の死期を早めたのは竹下と小沢の裏切りだから
俺は裏切りとはみない。
あのまま竹下と小沢が田中派にいたら、竹下も小沢も零落せ
ざるを得なかったろう。日本のためには逃げ出して正解。
アメリカの日本マスコミや政府への影響力は無視できない。
確かに立花隆氏の見解の通りだ。
しかし東京地検特捜部がこれど腐敗した存在とは思わなかった。
――――引用開始――――
もう30年ほど前になるが(大平内閣の頃だったと記憶する)、ある
とき、日本のトップ官僚の最右翼的立場にある人と、くだけた懇談
をする場に居合わせたことがある。
はじめその人は、私が「角栄研究」の筆者と知って警戒心をもって
私に接していたが、座がかなりくだけてきたところで、いきなり、
私に向き直って、 「立花さん、あなたは、日本の政治(政策)を
動かしているパワーの中で最大のものは何だと思いますか?」
と正面きった質問をぶつけてきた。
私は自民党の大派閥のボスたち、財界、圧力団体、イデオロギー
的指導者、大マスコミなど、一般にその問いに対する答えと考え
られているものをいろいろならべたが、彼はニコニコしながら、
その答えのすべてに頭をふり、その後で、スパッと、
「アメリカの意志ですよ」
といった。
http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/050811_kaigai/index2.html